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2013年4月17日 (水)

アメリカ東部ボストンで爆発物によるテロ 3人死亡、多数が負傷・6

アメリカ東部マサチューセッツ州ボストンで15日午後2時50分(日本時間16日午前3時50分)ごろ、開催中のボストン・マラソンのゴール付近で、ほぼ同時に2件の爆発があり、3人が死亡、多数が負傷した。負傷者は少なくとも110人に上った。

ホワイトハウス当局者は「複数の爆発物によるテロ行為」と言明した。米メディアによると、米国で大規模テロの発生は、2001年9月11日の同時多発テロ以来初めて。

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リンク:防犯カメラに容疑者か=人定に至らず—ボストン爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米オバマ大統領へも不審物 - 速報:@niftyニュース.
リンク:大統領宛て手紙に不審物=米 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストンテロ、容疑者特定へ遺留品から爆弾復元 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:警備強化の方針=ロンドンマラソン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン市内で追悼…キャンドル手に冥福祈る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歓喜の輪が悲鳴に…声震わせる帰国したランナー - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:過去最大の対テロ演習実施へ=EU - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ボストン爆破テロ>実行犯特定難航か 圧力鍋爆弾ほぼ断定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:犯人は「一匹狼」か、爆弾の特徴から推測 ボストン爆破テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:涙を拭う女性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マーティン君追悼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:キャンドルを手に祈る少女 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マーティン君追悼集会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ボストン爆破テロ>ロシア、ソチ五輪控え警戒強める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:爆弾に使用された圧力鍋 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バックパック - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆発の証拠写真を入手、犯人は黒いバッグ持った人物か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:圧力鍋爆弾、復元へ=ボストン・テロで容疑者特定目指す—FBI - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆発で使用の圧力鍋、FBIが写真公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン・マラソン主催者、2014年大会の開催を明言 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:党首討論 ボストン爆弾テロに首相「断じて許さない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン・マラソン爆発、犠牲になった3人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:オバマ大統領がテロだと声明 米国のボストン爆破事件 - 速報:@niftyニュース.
リンク:ユーチューブに不謹慎「テロ祝福」動画 日本人名乗るが韓国人のなりすまし? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆発事件に見るSNSの位置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロンドン・マラソン、予定通り21日開催へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、米大統領あてに哀悼メッセージ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ余波 G20控えワシントン厳戒、観光客・業者はため息 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不安そうな表情見せるボストン市民ら - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アルカイダ系が製造法掲載=圧力鍋使用の爆弾 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン・マラソン爆発:京都市が遺族に哀悼の意 /京都 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:学術都市ボストンでの惨事… だれが、何のために? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:テロ現場付近で献花する市民=ボストン - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

防犯カメラに容疑者か=人定に至らず—ボストン爆弾テロ
時事通信 4月18日(木)2時57分配信

 【ボストン時事】3人が死亡し、170人以上が負傷した米ボストンの爆弾テロで、CNNテレビなど複数のメディアは17日、防犯カメラに容疑者とおぼしい人物が写っているのを捜査当局が把握したと報じた。この人物が事件の現場に爆弾入りとみられるバッグを置く姿が記録されているという。容疑者と特定されれば、15日の事件発生以来、捜査上の最大の進展となる。
 CNNは一時「容疑者が逮捕された」と伝えたが、連邦捜査局(FBI)やボストン警察はその後、逮捕の事実を否定した。
 CNNによれば、この人物は白い野球帽をかぶった男で、明るい色のフード付きスエットシャツの上に黒いジャケットを着ている。しかし、人定はできていないという。
 米紙ボストン・グローブの報道では、容疑者とみられる人物が、2回目の爆発があった場所に黒いバッグを置く様子が捉えられている。 


米オバマ大統領へも不審物
2013年4月18日(木)1時53分配信 共同通信

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 猛毒物質リシンの製造に使われるヒマ(トウゴマ)の種子(上)。下は形状が似ている食用・飼料用のピントビーン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米連邦捜査局(FBI)は17日、オバマ大統領宛ての郵便物から不審な物質が見つかり、初期検査で猛毒物質リシンの陽性反応が出たことを明らかにした。被害はない。ボストン連続爆破テロとの関連をうかがわせるものはないとしている。16日にはウィッカー上院議員宛ての郵便物からもリシンの陽性反応が出たばかり。AP通信によると、どちらの郵便物にも「私はKC」などと記したメッセージがあり、同じ消印が押されていた。


大統領宛て手紙に不審物=米
時事通信 4月18日(木)0時37分配信

 【ワシントン時事】米シークレット・サービスは17日、オバマ大統領宛ての手紙の中に不審物が入っているのを発見したことを明らかにした。米メディアが一斉に報じた。
 報道によれば、手紙が見つかったのはボストン・マラソンでの爆弾テロ発生翌日の16日。ホワイトハウス近くにある郵便物を仕分ける施設で未然に発見して阻止したため、ホワイトハウスには届けられていないという。 


ボストンテロ、容疑者特定へ遺留品から爆弾復元
読売新聞 4月18日(木)0時8分配信

 【ボストン=加藤賢治】米北東部マサチューセッツ州で行われたボストンマラソンを狙った爆弾テロ事件で、連邦捜査局(FBI)ボストン支部のデロリエ支部長は16日の記者会見で、ボストン市警や州警察などと共同で科学捜査に着手したことを明らかにした。

 テロ現場から収集した、爆発物の本体とみられる圧力釜の破片などの遺留品から爆弾を復元、使用された化学物質や起爆装置などを突き止め、容疑者特定への手がかりとしたい考えだ。デロリエ支部長は「容疑者特定作業は初期段階にある」とした。

 米司法省の「アルコール・たばこ・火器取締局」(ATF)の関係者は16日、一部記者団に、現場一帯の建物には爆弾のものとみられる破片が突き刺さっており、回収作業を続けていると明らかにした。


警備強化の方針=ロンドンマラソン
時事通信 4月17日(水)23時2分配信
 【ロンドン時事】21日にロンドン市街地コースで行われるロンドン・マラソンのニック・ビテル最高責任者は17日の記者会見で、米ボストン・マラソンで起きた同時爆弾テロを受け、警備を強化する方針を示した。
 同氏は具体的な規模には言及しなかったが、「適切な数の警官と警備員を配置する」と語り、「ロンドンは世界で最も安全な都市であり、昨年のロンドン五輪で証明されている」とした。
 男子有力選手の記者会見では、2011年のボストン・マラソンで、非公認ながら2時間3分2秒の驚異的なタイムをマークしたジョフリー・ムタイ(ケニア)が「(爆弾テロは)悲しい。あそこにいた人たちは家族のようなものだから」と顔を伏せた。 


ボストン市内で追悼…キャンドル手に冥福祈る
読売新聞 4月17日(水)22時19分配信

 【ボストン=加藤賢治】ボストン市内各地で16日夜(日本時間17日朝)、爆弾テロ事件の犠牲者を悼む集会が開かれ、参加者がキャンドルを手に冥福を祈った。

 犠牲者の一人、マーティン・リチャード君(8)の追悼集会は、自宅近くの公園で行われた。ニューヨークのブルームバーグ市長は16日、市のすべての建物で半旗を掲げるよう指示。市庁舎ではボストン市の旗も掲げられるなど、全米で哀悼とテロに対抗する団結が広がっている。


歓喜の輪が悲鳴に…声震わせる帰国したランナー
読売新聞 4月17日(水)22時14分配信

 米・ボストンマラソンを狙った爆弾テロ事件で、大会に参加した日本人ランナーたちが17日午後、成田空港に帰国した。

 惨劇を目の当たりにした人々はいまだショックから立ち直れない様子で、「許せない」とテロへの怒りをあらわにした。

 初めて参加した横浜市神奈川区、会社員の男性(48)は「ゴール地点の歓喜の輪が、悲鳴とパニックに変わった」と声を震わせた。男性は爆発の約1時間前にゴールした後、友人のゴールを待っていたところで遭遇したという。

 現場との距離はわずか10メートルほど。爆発後、ゴール付近は悲鳴に包まれて選手や観客が一斉に逃げ出し、けが人が次々と担架で運ばれたという。男性は「最初は一瞬、イベントかと思ったが、2回目の爆発でテロと察した。こんな事件を起こすなんて、許せない」と目を潤ませた。


過去最大の対テロ演習実施へ=EU
時事通信 4月17日(水)21時42分配信

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の欧州委員会は17日、EU各国警察が過去最大規模の対テロ合同演習を行うと発表した。米ボストンの爆弾テロ事件とは無関係という。
 演習は「共通の挑戦」と銘打たれ、イタリアやスペイン、アイルランドなど9カ国で17、18の両日に実施。発電所や学校、鉄道駅でのテロ攻撃を想定し、EU加盟27カ国の対テロ部隊の連携などを確認する。 


<ボストン爆破テロ>実行犯特定難航か 圧力鍋爆弾ほぼ断定
毎日新聞 4月17日(水)21時28分配信

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爆弾が入っていたとみられる黒いバックパックの残骸=AP

 【ニューヨーク草野和彦、岸達也】ボストン・マラソン連続爆破テロ事件で、米連邦捜査局(FBI)は圧力鍋に火薬やくぎを詰めた爆弾が使用されたとほぼ断定し、犯人像の絞り込みに全力をあげる。テロの手法から、個人か小規模なグループとの見方が出ている。一方、爆弾の材料はどこでも買え、実行犯特定には時間がかかる可能性もある。

【爆弾に使われた圧力鍋とみられる遺留品】その他、現場捜査官撮影の遺留物の写真複数

 「重く、黒っぽいバッグを持った人物」。16日の記者会見でFBIの捜査官が市民に情報提供を呼びかけた。現場で黒いナイロンが見つかっており、それが「爆弾」を運ぶのに使われたバッグのものと見られるからだ。

 ナポリターノ国土安全保障長官もこの日「広範なテロ計画の一部だと示すものはない」と発表。通常は「成功した」と誇る国際的なテロ組織による犯行声明が出ていないことも「個人や小規模なグループの犯行では」というテロ専門家らの見方を支えている。

 一方、圧力鍋爆弾は国際テロ組織アルカイダが「安くて効果的」なテロ手段として推奨。中東や南アジア、北アフリカなど世界中で広く使われてきた。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、アフガニスタンのテロリストキャンプで製造方法が教えられていたこともあるという。

 そのため米国土安全保障省は04年、「圧力鍋爆弾は入手が簡単な材料で製造される」と警戒を呼びかけていた。

 実際、米南部テキサス州で11年、陸軍基地の攻撃を計画していたとして陸軍上等兵が逮捕されたが、この兵士はアルカイダ系の雑誌で紹介された圧力鍋爆弾の材料を収集。

 米国ではいずれの材料もディスカウントショップや銃販売店で購入可能で、「費用は100ドル(約1万円)程度」(米紙ワシントン・ポスト)。購入ルートから犯人を特定することについて、捜査当局者は「長い時間がかかる」と見ている。FBIが市民からの情報提供を重視するのは、こうした背景がある。

 圧力鍋爆弾は日本国内の事件で実際に使われたことはないが、86年10月に岩手県内の過激派施設で製造され、押収されたことがある。高まった圧力が一気に噴き出すため威力が強い。


犯人は「一匹狼」か、爆弾の特徴から推測 ボストン爆破テロ
CNN.co.jp 4月17日(水)18時38分配信

(CNN) 米ボストン・マラソンのゴール付近で起きた爆破事件について、捜査当局者らは爆弾の特徴などから、「一匹狼」のテロリストによる犯行だった可能性を指摘している。

当局者らの話によれば、犯行には閃光粉や砂糖と塩素酸塩の混合のような爆薬に、くぎや金属球を入れ、圧力鍋のような容器に詰めて、時限装置を仕掛けた簡易爆弾が使われたとみられる。

爆発物の専門家がCNNに語ったところによると、黄色い炎は砂糖などの有機物が使われたことを示し、白い煙からは軍用の高性能爆弾ではなかったことが推定できるという。

こうした簡易爆弾の製造法は、国際テロ組織アルカイダ系のテロ組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が近年インターネット上で詳しく紹介し、「台所で作れる爆弾」「入手しやすく、足が付きにくい材料」などとして、欧米のテロ志願者らに推奨している。

ただ、ネット上にはほかにも同様の情報があふれているため、AQAPの関係者による犯行と決め付けることはできない。圧力鍋を使った簡易爆弾は、米国内の極右活動家によるテロにも使われてきた。

どのような思想背景にしろ、単独犯のテロだった場合は足取りや関連情報をつかむのが非常に難しい。捜査状況に詳しい情報筋は「捜査当局が最も恐れるケースだ」と指摘している。


涙を拭う女性
時事通信 4月17日(水)18時26分配信

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16日、米マサチューセッツ州ボストンで開かれた爆弾テロの犠牲者マーティン・リチャード君(8)の追悼集会で、涙を拭う参加者の女性。


マーティン君追悼
時事通信 4月17日(水)18時24分配信

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16日、米マサチューセッツ州ボストンで、ボストン・マラソン爆弾テロの犠牲者マーティン・リチャード君(8)を追悼する市民集会が開かれた。


キャンドルを手に祈る少女
時事通信 4月17日(水)18時24分配信

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16日、米ボストン爆弾テロの犠牲者マーティン・リチャード君(8)を追悼する集会で、キャンドルを手に祈りをささげる少女=マサチューセッツ州ボストン


マーティン君追悼集会
時事通信 4月17日(水)18時24分配信

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16日、米マサチューセッツ州ボストンで、ボストン・マラソン爆弾テロの犠牲者マーティン・リチャード君(8)を追悼する市民集会が開かれた。


<ボストン爆破テロ>ロシア、ソチ五輪控え警戒強める
毎日新聞 4月17日(水)18時17分配信

 【モスクワ田中洋之】米ボストン・マラソン連続爆破テロ事件を受け、来年2月にソチ冬季五輪を控えるロシア当局が警戒を強めている。ソチは政治的に不安定な北カフカス地域に隣接しており、プーチン大統領の威信をかけたソチ五輪で、テロをいかに封じ込めるかが最大の課題となっている。

 ロシアのムトコ・スポーツ相は16日、ボストンの事件について「(ソチ五輪を開く)ロシアにとって深刻な合図だ」と懸念を示した。ロシア内務省は同日、「ソチ五輪の安全対策は国家の優先課題だ」とする声明を発表。6月1日からソチ市内でテロ対策を強化する。すでに今月1日から国内の主な鉄道駅でX線による乗客の荷物検査を行い、ソチ五輪に向けた公共交通機関の安全対策に乗り出していた。

 ロシアでは今年7月に中部カザンでユニバーシアード大会、8月にはモスクワで世界陸上大会が開かれる。当局は「著名な国際スポーツイベントがテロの標的になる可能性がある」と監視を強める。

 内務省によると、北カフカスでは約40組織600人のイスラム系武装勢力が活動しており、今も襲撃事件などが散発している。


爆弾に使用された圧力鍋
時事通信 4月17日(水)17時43分配信

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米ボストンの同時爆弾テロで使用されたとみられる圧力鍋の残骸。米連邦捜査局(FBI)が16日公開した。


バックパック
時事通信 4月17日(水)17時43分配信

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ボストン爆弾テロで、爆弾が入っていたとされるバックパックの破片。米連邦捜査局(FBI)が16日公開した。


ボストン爆発の証拠写真を入手、犯人は黒いバッグ持った人物か
ロイター 4月17日(水)17時29分配信

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4月17日、ボストン爆発事件は発生から3日目を迎え、捜査当局は、黒い手さげのバッグまたはバックパックを持った人物が現場に爆発物を持ち込んだとみて、容疑者の特定を進めている。写真は捜査関係者が現場で撮影した証拠品映像の一部(2013年 ロイター)

[ボストン 17日 ロイター] ボストン爆発事件は発生から3日目を迎えた。捜査当局は、黒い手さげのバッグまたはバックパックを持った人物が現場に爆発物を持ち込んだとみて、容疑者の特定を進めている。

【ビデオ】現場で採取された証拠品の数々

現時点で単独犯によるものか複数犯なのか、また容疑者の国籍といった詳細を特定するには至っていない。しかし捜査当局は現場で採取した証拠品の分析から、爆発物が鋭利な金属片などとともに圧力鍋に仕込まれていたとの見解に至った。

また犯人像について、16日に会見した米連邦捜査局(FBI)のリチャード・デローリエ特別捜査官は、犯行現場から黒いナイロン片が検出されており、犯人が爆発物を現場に持ち込む際に使用したバックパックの一部とみていることを明らかにした。

ロイターは16日、匿名の政府関係者から、捜査関係者が現場で撮影した証拠品の写真を入手した。この写真からも金属片に巻きついた状態の黒い布が見てとれる。他には爆発で変形したとみられる金属状の容器や、ワイヤー、電池、小さな電子回路のようなものが写っている。

オバマ米大統領は犠牲者の追悼式典に参加するため、18日にボストンを訪問する予定。


圧力鍋爆弾、復元へ=ボストン・テロで容疑者特定目指す—FBI
時事通信 4月17日(水)16時40分配信

 【ボストン時事】米ボストン・マラソンを標的にした爆弾テロで、連邦捜査局(FBI)を中心とする捜査当局は17日、圧力鍋を使ったとみられる爆弾について、さらに調べを進めるとともに、マラソンの観客らが記録した動画や写真の入手・分析にも着手した。現場から回収した爆弾の破片には数字や文字などが記されており、FBIは爆弾を復元するなどし、容疑者特定の手掛かりを得たい考えだ。
 当局発表と米メディアの報道を総合すると、12秒間隔で爆発した二つの爆弾は、容積6リットルほどの圧力鍋に爆薬やボールベアリングと呼ばれる小さな金属球、くぎを詰めたものとみられている。時限起爆用とみられる回路基板の破片も爆発現場で見つかった。爆弾は黒っぽいバックパックやナイロン製の袋などに入れられた状態で、マラソンコースのゴール付近の沿道に置かれたもようだ。 


ボストン爆発で使用の圧力鍋、FBIが写真公開
AFP=時事 4月17日(水)16時31分配信

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米マサチューセッツ州ボストンで15日に発生したボストン・マラソンでの爆発事件で、犯行に使用された爆発物の1つとみられるくぎや金属の玉が入れられていた圧力鍋の残骸(2013年4月16日提供)。

【AFP=時事】米マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)で15日に発生したボストン・マラソン(Boston Marathon)での爆発事件について、米連邦捜査局(FBI)は翌16日、犯行に使用された爆発物の1つとみられる、くぎや金属の玉が入れられていた圧力鍋の残骸の写真を公開した。

【写真】黒いバックパックの残骸

 事件ではこれまでに3人が死亡、180人以上が負傷した。今のところ、犯行声明は出されていない。【翻訳編集】 AFPBB News


ボストン・マラソン主催者、2014年大会の開催を明言
AFP=時事 4月17日(水)16時31分配信

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第117回ボストン・マラソン。男子の部で優勝し、トロフィーを掲げるレリサ・デシサ(右、2013年4月15日撮影)。

【AFP=時事】ボストン・マラソン(Boston Marathon)の大会主催者は16日、2014年大会(2014 Boston Marathon)も予定通り開催することを目指すと発表した。

爆発は死者3人、100人以上の負傷者を出した

 ボストン体育協会(Boston Athletic Association、BAA)のトーマス・グリルク(Thomas Grilk)事務局長は、「伝統の継続と、2014年の第118回ボストン・マラソン開催へ全力を尽くす」と発表した。

 長年ボストン(Boston)市近郊で法曹に携わってきたグリルク氏は、市、州、連邦の各司法当局と連絡を取り合い、街を混乱に陥れ、これまでに3人の死者と170人以上の負傷者を出している2度の爆破について、解明に協力していることも明かした。

「我々は現在、ボストン、マサチューセッツ(Massachusetts)州、連邦の司法当局と連絡を取り、調査に協力して、悲劇をもたらした人間に法の裁きを受けさせることを目指している。そのため、伝えることのできる情報には限りがある」

 さらにグリルク氏はボストン・マラソン、そして他の有名なマラソン大会が、必ずこの事件から立ち直ると誓った。

「ボストンは強い。立ち直る力がある。ここは私たちの帰る場所だ。この24時間で、ボストンは我々に大きな誇りをもたらした。ボストン・マラソンはこの街に深く根付いた伝統であり、共同体の土台と歴史を形作る欠かせない要素だ」

 グリルク氏はまた、事件に際しては8500人の有志と1000人の医療関係者が、救命に努め、負傷者が救急治療を受けられるよう尽力したと発表した。【翻訳編集】 AFPBB News


党首討論 ボストン爆弾テロに首相「断じて許さない」
産経新聞 4月17日(水)15時38分配信

 安倍晋三首相は17日午後の党首討論で、米ボストンでの爆弾テロ事件に関し、「無辜(むこ)の人々に対するテロは断じて許さない。日本国内でテロが発生しないよう万全を尽くす」と述べた。その上で「尊い命を失われた方々にご冥福をお祈りし負傷者にお見舞いを申し上げたい」と語った。


ボストン・マラソン爆発、犠牲になった3人
AFP=時事 4月17日(水)15時37分配信

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米ボストン・マラソンの爆発現場で現場検証を行う捜査官ら(2013年4月16日撮影)。

【AFP=時事】米ボストン・マラソン(Boston Marathon)のゴール付近で起きた爆発で死亡したマーティン・リチャード(Martin Richard)君(8)は、マラソンの26マイル(約41.8キロ)地点の標識のそばに立っていた──この標識は、コネティカット(Connecticut)州ニュータウン(Newtown)の小学校で昨年起きた銃乱射事件で死亡した子どもたちに捧げられたものだった。

【写真6枚】爆発現場の捜査の様子

 ボストン・マラソンで起きた爆発では3人が死亡、170人以上が負傷した。2人目の死者はマサチューセッツ州メッドフォード(Medford)のレストラン経営者、クリスティー・キャンベル(Krystie Campbell)さん(29)だった。クリスティーさんの父親のウィリアム(William Campbell)さんによると、クリスティーさんは親友とともに、親友の恋人がゴールラインを横切るのを写真で撮影するために現場にいたという。

 3人目の犠牲者は、ボストン大学(Boston University)の大学院生。氏名は公開されていないが、学友と3人でマラソンの観戦に来ていたという。また中国国営新華社(Xinhua)通信は、在ニューヨーク中国総領事館関係者の話として、3人目の犠牲者は中国国籍だったと報じている。【翻訳編集】 AFPBB News


オバマ大統領がテロだと声明 米国のボストン爆破事件
2013年4月17日(水)15時30分配信 J-CASTニュース

米国ボストン・マラソン中に起きた爆破で死傷者が多数出た事件で、オバマ米大統領は2013年4月16日、「市民を爆弾で狙ったテロだ」との声明を出した。

報道によると、爆発物の中にベアリング玉のような金属が詰められていたことが分かった。殺傷力を高める狙いがあるとみられている。ただ、犯人については、どんな組織によるものかまだ不明だという。


ユーチューブに不謹慎「テロ祝福」動画 日本人名乗るが韓国人のなりすまし?
J-CASTニュース 4月17日(水)15時16分配信

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問題とされた動画。すでに削除されている

 3人が死亡したボストンマラソンのテロ事件を「祝福する」という不謹慎な内容の動画がユーチューブに公開され、批判の声が広がっている。

 動画の主は日本人を名乗っており、非常につたない英語を話しているが、「日本人になりすました韓国人なのではないか」という指摘も多い。

■「celebrate」のつづりを間違う

 問題となっているのは、2013年4月16日にアップロードされた、約17秒の短い動画だ。

 アップロードした利用者は「takoyaki200812」を名乗っており、動画の説明書きには「I am Japanese! My English is Cool」(私は日本人。私の英語はカッコイイ)とある。

 動画のタイトルは、「I cerebrate the terror of Boston!」(ボストンのテロを祝福する!)。cerebrateはcelebrateの誤記だとみられる。動画ではアジア系男性の口元から下が映っており、きわめてつたない発音で

  「I celebrate the terror of Boston. Do not need U.S. troops in Japan. Good-bye.」(ボストンのテロを祝福する。日本に米軍は必要ない。さようなら)

と話すだけの内容だ。

 この動画の主は日本人を名乗っているものの、プロフィールページには韓国でよく使用される「太極図」がアイコンに使用されていた。このことから、ネット上では、動画の内容の卑劣さに加えて、韓国人が日本人を偽って名乗ったとして、批判の声が相次いだ。

 このことが影響したのか、太極図のアイコンはほどなく削除され、動画そのものも4月17日正午には削除された。アクセスしようとしても

  「kim min songさんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました」

と表示されるだけで、韓国人が削除を依頼した可能性もある。

日本語で「テロ事件を心から祝福したい。死んだやつらは地獄へ行くだろう」
 この動画に便乗した別の悪質な動画も登場している。こちらの動画では、男性が比較的流ちょうな日本語で、

  「おれは日本人だがアメリカ人が心底嫌いだ。今回のボストンで起きたテロ事件を心から祝福したい。死んだやつらは地獄へ行くだろう。在日米軍は不要だ」

と話している。この動画にも、

  「最低だなこいつ 成り済ましコリアンと同じメンタルかよ」

といった不快感を表すコメントが寄せられている。


ボストン爆発事件に見るSNSの位置
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 4月17日(水)14時36分配信

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4月15日の爆発事件後、泣きながらコースを離れるボストンマラソンの参加者。 (Photograph by Winslow Townson AP)

 ボストンにあるマサチューセッツ眼科耳鼻科病院に勤務する医師、サラ・ボゾーグさんは米国時間4月15日、ボストンマラソンに参加していた。フィニッシュラインを越えてから15分経ったとき、最初の爆発音が聞こえた。それからもう1回。煙が立ち上るのが見えた。

 すぐに警官たちがフィニッシュラインの周辺に駆けつけてきた。携帯電話がほとんど通じなかったため、ボゾーグさんは一緒にいた男友達の家に戻り、テレビのニュースチャンネルをつけ、フェイスブックにログインして、自分は大丈夫だが電話が通じないと投稿した。

 ボゾーグさんは15日夜の電子メールに、「現場の近くにいた友人のフェイスブック(アカウント)をフォローしているのだが、彼女は事件がニュースで流れる前に、全員に向けてアップデートを投稿していた」と書いている。

 実際、15日午後の爆発の情報が広まっていく間、事件への反応のあらゆる側面がソーシャルメディアの形を取ったように見える。マラソンの参加者たちはフェイスブックで突然悪夢に転じたレースについて語り、当局はツイッターで速報を流した。「ボストン・グローブ」紙はホームページを一時的にブログに変更し、ボストン市当局やニュースメディアや一般市民からのツイートのまとめを更新し続けた。

 テロの専門家は、ボストン市民やその他の人々にとって、爆発の情報を知った後の行動を決める際にソーシャルメディアが役に立ったと指摘する。

 テロ及びテロ対応研究全米コンソーシアム(START)理事のビル・ブラニフ(Bill Braniff)氏は、「このような出来事の際に人々が最初に頼る情報源の中にソーシャルメディアがあることを、当局は理解している。人は次にどうするべきかについて、多くの人がどう言っているかを知ろうとするのだ」と話す。「今日の事件では、当局もツイッターを使い、一般市民を従来型のメディアへと誘導した。従来型のメディア環境では、当局が明確で冷静な形で市民に今後の対応を呼びかけることができる」。

「危機時のコミュニケーションの研究から、人は対策をとる前に裏付けとなる情報を得ようとするのが普通だということが分かっている。テレビで竜巻が発生しかけているという情報を得てから、家族や隣人と話をする。今では情報を求める先がツイッターになっているということだ」。

 15日の爆発の知らせは、従来型の情報源よりも、ソーシャルメディアでの方が速く伝わった。ニューヨークにあるセキュリティ・コンサルティング会社ローマン・アンド・アソシエーツの社長アンソニー・C・ローマン(Anthony C. Roman)氏は、「事件については、娘のツイッターで知らされた。CNNのニュースが出る前だった」と話す。

 このような事件では、直接影響が及ぶ地域よりも広い範囲で情報が即座に広まっていく。こうしたあり方が、州も国も超えるオンライン・コミュニティを形成する。15日午後には、「#BostonMarathon」がツイッター上でたちまち人気ハッシュタグとなった。

 STARTのブラニフ氏は、「私はここワシントンにいて、ツイッター上で共感を示すことができる。こうしたことが、決意を固めるという考えや、現場の人々との共同体的連帯感を形成するのに役立つのだ。一方向的なメディアでは、こうしたことはできない」と話す。「私はオンラインで、怒りや思いやりを表明できる。一体感を、より強く感じられる。”私たち”の範囲が広がるのだ」。

 テロの専門家は、ソーシャルメディアを通じてウェブ上に大量に投稿されている写真や動画が、捜査当局による犯人特定に役立つかもしれないと指摘する。

「あらゆるメディアが、爆発事件の科学捜査に使える材料を大量に提供している」とローマン氏は話す。「当局は、写真や動画を精査して、爆弾が置かれた容器の近くにいた人物を探し始められる。一般的な観客の特徴に当てはまらない人物を特定することもできる」。

 ソーシャルメディアを研究するイリノイ工科大学のリビー・ヘンフィル(Libby Hemphill)教授が気づいたところによると、自然災害とボストンの爆発事件のような人為的災害とでは、ソーシャルメディアを使う人々の反応のしかたが大きく異なるという。

 ハリケーン「サンディ」のような自然災害では、災害が過ぎた後も写真や動画での報告が止まらないものだが、ボストンマラソンの後、こうした報告はすでに下火になっている。

「爆発直後は写真が山ほど投稿されたが、今では新たな投稿は見られない。人々は報告を止め、今は何が起こったかを理解しようと努めているところだ」とヘンフィル教授は話している。

Dan Gilgoff and Jane J. Lee for National Geographic News


ロンドン・マラソン、予定通り21日開催へ
AFP=時事 4月17日(水)14時22分配信

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米マサチューセッツ州ボストンで開催されたボストン・マラソンで起きた爆発の現場付近に手向けられた花と、そのそばを警備する警察官(2013年4月16日撮影)。

【AFP=時事】米ボストン・マラソン(Boston Marathon)で起きた爆発事件を受け、警備体制の見直しを行っていた英ロンドン・マラソン(London Marathon)の実行委員会とロンドン警視庁は16日、同マラソンを予定通り21日に開催することを決めたと発表した。

ボストン爆発、現場から「金属の玉やくぎの小片」 FBIが会見

 15日にボストン・マラソンのゴール付近で2度発生した爆発では、3人が死亡、170人以上が重軽傷を負った。

 ロンドン・マラソンでは、3万6000人のランナーと50万人の観客が見込まれており、テロの標的になりかねないという懸念はこれまでにも取り沙汰されてきた。それに加え、17日にはマーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher)元首相の葬儀が執り行われるため、すでに4000人態勢で警戒中の同市警視庁にとっては、新たな懸案事項を抱えたことになる。

 また、同国王位継承順位3位のヘンリー王子(Prince Harry)がレース勝者へのメダル贈呈者として出席する予定にも変更がないため、運営側は王子の身辺警備にも配慮する必要がある。ロンドン当局は、50万人超の観客を迎えたにもかかわらず保安上大きな問題を出さなかった2012年ロンドン五輪の経験を生かすことになる。

 21日のロンドン・マラソンには、何千人ものアマチュアランナーに加え、2012年五輪男子マラソンのメダリスト3人を含む世界トップ選手も出場する。実行委員会によると、スタート前にはボストンでの犠牲者を追悼するため、30秒の黙とうがささげられる。【翻訳編集】 AFPBB News


安倍首相、米大統領あてに哀悼メッセージ
読売新聞 4月17日(水)14時13分配信

 外務省は17日、安倍首相が、米北東部マサチューセッツ州ボストンで起きた爆弾テロについて、オバマ米大統領あてに哀悼のメッセージを送ったと発表した。

 メッセージは16日付で、事件の犠牲となって死亡した3人とその家族への哀悼の意を表明している。


ボストン爆弾テロ余波 G20控えワシントン厳戒、観光客・業者はため息
産経新聞 4月17日(水)13時41分配信

 【ワシントン=柿内公輔】米ボストン爆弾テロを受け首都ワシントンが厳戒態勢に入っている。各国の要人が集まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を18日に控え、警察当局が会場やホワイトハウス周辺の警備を強化。市内は緊張に包まれている。

 「もっとホワイトハウスを間近に見たい。ちょっと写真を撮るだけだ」

 カメラ片手に警官に詰め寄っていた男性(48)は結局押し返され、「怪しい者じゃないのは見れば分かるだろう」と家族を振り返り、ため息をついた。休暇が取れたのでジョージア州からやってきたという。

 ワシントンの警察当局は15日の爆発直後に警戒態勢を引き上げ、ホワイトハウスと財務省周辺の歩道では規制線を設け、政府関係者などを除き立ち入りが禁じられた。近接する国際通貨基金(IMF)や世界銀行の本部周辺にも警察官を増強して配備し、ものものしい空気が漂っている。

 ワシントンでは18、19日にG20が開かれるほか、同時期にIMF・世銀の春季会合も開催され、複数の会場で世界各国からの参加者が交流を深める。すでに一部のイベントは始まっており、市内のホテルは予約で満杯。当局も要人や市民に万一のことがあってはならないと警戒モードを高め、路上の不審者や不審物に目を光らせている。

 そのあおりを一番食ったのは、春の陽気にもひかれて首都に足を運ぶ観光客と彼らが目当ての業者だ。ホワイトハウス近辺の売店の店主は「売り上げはいつもの6割ほど。いい迷惑だと犯人に言ってやりたいよ」とこぼしていた。


不安そうな表情見せるボストン市民ら
時事通信 4月17日(水)13時30分配信

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ボストン・マラソンの同時爆弾テロ現場近くで献花し、不安そうな表情を見せるボストン市民ら=16日、米マサチューセッツ州ボストン


アルカイダ系が製造法掲載=圧力鍋使用の爆弾
時事通信 4月17日(水)13時27分配信

 【カイロ時事】3人が死亡した米ボストンの爆弾事件で使われた圧力鍋を使用する爆弾の製造方法を、中東イエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアルカイダ」がインターネット上に掲載していたことが17日までに分かった。
 アラビア半島のアルカイダは2010年、欧米の若者を勧誘するため初めてネット上で「英語誌」を発行、「お母さんの台所で爆弾製造」と題し、圧力鍋やマッチ、砂糖、バッテリーなどの材料を使い、1〜2日で完成する爆弾の製造方法を指南していた。 


ボストン・マラソン爆発:京都市が遺族に哀悼の意 /京都
毎日新聞 4月17日(水)13時3分配信

 米東部・マサチューセッツ州ボストン市で開かれていたボストン・マラソンのゴール付近であった爆発事件を受け、姉妹都市として交流している京都市は16日、ボストン市長ら宛ての見舞状を送った。事件に「大きな衝撃を受けている」とし、遺族に哀悼の意を表したうえ、負傷者の早期回復を祈っている。

 両市の中学生の野球交流プログラムを主催していた日米親善団体「ボストン日本協会」と、大リーグのボストン・レッドソックスが運営する「レッドソックス基金」にも同様の見舞状を送付した。
 両市は1959年6月に姉妹都市提携を締結。ボストン・マラソンでは86〜07年、優勝者に京都市長賞を贈り、京都マラソンの前身の「京都シティハーフマラソン」にもボストンからランナーを招いていた。【花澤茂人】


学術都市ボストンでの惨事… だれが、何のために?
産経新聞 4月17日(水)12時33分配信

 名門ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)など米国の英知が集まる米北東部の学術都市ボストンで15日午後、惨事が起きた。爆発当時の映像を見ながら8歳児が犠牲になったとテレビニュースが速報したのを聞き、子を持つ親として激しい憤りを感じた。

 この夜、ワシントン市内にある大学の日米交流イベントの歓迎夕食会に招かれていた。主催者側から突然指名された場合に備えてあいさつ文を準備していたときのことだった。

 同僚が部屋に来て、「ブレイキング・ニュース(速報)見ましたか」と静かに教えてくれた。米国では小学校や大学、映画館で発砲事件が相次ぎ、当事者が逃げ惑う姿が流されるのは見慣れていたのだが、今回はどうも様子がおかしい。

 世界的にも有名なボストン・マラソンがこの日開催されていたことを知らなかったため、映像を見ても何が起きたのか、にわかには理解できなかった。

 死傷者が爆発的に増える可能性が出てきたことなどを考慮し、ワシントンから同僚を現地に急派した。新聞記者なら当たり前のことだが、彼は事件発生から3時間後には機上の人となった。

 だれが、何のために? 米捜査当局を取材し、事実と背景を探りたい。(佐々木類)


テロ現場付近で献花する市民=ボストン
時事通信 4月17日(水)12時22分配信

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ボストン・マラソンの同時爆弾テロ現場付近で献花する市民=16日、米マサチューセッツ州ボストン

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