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2013年4月20日 (土)

アメリカ東部ボストンで爆発物によるテロ 3人死亡、多数が負傷・11

アメリカ東部マサチューセッツ州ボストンで15日午後2時50分(日本時間16日午前3時50分)ごろ、開催中のボストン・マラソンのゴール付近で、ほぼ同時に2件の爆発があり、3人が死亡、多数が負傷した。負傷者は少なくとも110人に上った。

ホワイトハウス当局者は「複数の爆発物によるテロ行為」と言明した。米メディアによると、米国で大規模テロの発生は、2001年9月11日の同時多発テロ以来初めて。

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リンク:ボストン警察、ツイッターではじける! 「(爆破テロ容疑者)確保!!!正義は勝った」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ 兄はドロップアウト、弟は優等生 何が兄弟をテロに駆り立てたのか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストンテロ 逃走の弟拘束 重傷負い搬送 発生5日解決へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ 米大統領「悲劇の重要な一章閉じた」 背後関係など解明指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:SWAT「やったぞ」、住民からは歓声…米テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ犯、FBIが過去に聴取 過激派との接触なし - 速報:Yahoo!ニュース.
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リンク:ボストン爆破容疑者兄弟の素顔 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン・マラソン爆弾テロ、逃走中の犯人を逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:住宅街潜伏のテロ容疑者を逮捕…銃撃受け重体 - 速報:@niftyニュース.
リンク:警官を称賛 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:オバマ大統領「ここで育ち、学んだ若者がなぜ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ボストン爆破テロ>ボートに身を潜め…投降せず銃撃戦- 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆破テロ、容疑者拘束で住民から歓声 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:容疑者、血だらけで拘束=緊張の住宅街、安堵広がる—米爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
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リンク:<ボストン爆破テロ>親族「兄は問題児」 弟は成績悪化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:笑顔の特殊部隊員 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:警察の特殊部隊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:吉報待つ住民 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:喜ぶ住民 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ 容疑者兄にFBIが2011年聴取 問題なしとの結論 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:爆弾テロ、多くの疑問=米大統領が声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
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リンク:逃走中の弟を拘束 ボストン爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:爆弾テロ容疑者拘束=米警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拘束の容疑者は重傷=米爆弾テロ事件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボストン爆弾テロ、逃走の容疑者を拘束と警察発表 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<ボストン爆破テロ>逃走の弟を逮捕…重傷で搬送 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

過激思想のかかわり焦点に=容疑者回復待ち追及へ—米ボストン爆弾テロ
時事通信 4月20日(土)16時53分配信

 【ボストン時事】170人以上が死傷した米マサチューセッツ州のボストン・マラソン爆弾テロ事件は19日、容疑者が身柄を拘束されたことで大きな節目を迎えた。捜査当局は、重傷を負ったジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)の回復を待って厳しく追及し、2001年の同時テロ後では最多の死傷者を出した事件の全容究明を急ぐ。
 最大の関心の一つは動機だ。同容疑者はボストン近郊で暮らすチェチェン人の学生。警察との銃撃戦で19日に死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)ら家族と共に、02年に米国に移住したと報じられている。
 両容疑者は近年、イスラム教への関心を深めていたと報じられているが、イスラム過激思想とのかかわりははっきりしない。米政府当局者はCNNテレビに「(国際テロ組織)アルカイダとの直接の関係はない」と述べている。 


ボストン警察、ツイッターではじける! 「(爆破テロ容疑者)確保!!!正義は勝った」
J-CASTニュース 4月20日(土)16時44分配信

 2013年4月20日(日本時間、以下同)、米ボストン警察はボストンマラソンで起きた爆弾テロ事件の容疑者を拘束したと発表した。逃走していた容疑者との激しい銃撃戦の末だった。

 発表の直後、ボストン警察は公式ツイッターで「確保!!! 追跡は終わった。捜査は完了した。恐怖は去った。そして正義は勝った。容疑者を拘束した」と高らかに勝利宣言を書き込んだ。日本のツイッターでは、「日本の警察も見習え!」といった反応も寄せられている。

■市民から感謝の声続々、レッドソックスからも

 4月16日、ボストンマラソンのゴール地点付近で起きた爆弾テロ事件では3人が死亡、170人を超える負傷者を出す惨事となった。

 拘束された容疑者は19日に起きたマサチューセッツ工科大学での銃乱射事件にも関与しているとみられ、ボストン警察はFBIと協力して捜査を進めていた。

 テロ以降も銃撃戦や容疑者逃走が続き、周囲の電車やバスなど公共交通機関は運休となり、市民は外出を控えるように呼びかけられていた。

 容疑者拘束の一報が届くと、市民は家を出て警察車両に向かって星条旗を振るなど歓声を上げて事件の解決を喜んだ。

 ボストン警察のツイッターが容疑者拘束を知らせると、

  「グレートジョブ!」
  「私たちの街を守ってくれてありがとう」
  「たくさんの人が今晩からゆっくりと眠れる」

と市民から感謝の声がネット上に続々と寄せられている。

 容疑者逃走の影響により試合延期が決まっていたメジャーリーグ、ボストン・レッドソックスの公式アカウントも「ありがとう、ボストン警察」とツイートした。

 日本でもボストン警察の勝利宣言ツイートは拡散され、「正義は勝つってw」「言葉のセレクトがいかにもアメリカ」とちゃかしたり、「当たり前だろう!喜ぶのが仕事なの!!! 追と厳しく批判したりする声も見られたが、「日本の警察も見習え!」「これは熱いな」と積極的な情報発信を評価する意見が多い。

捜査状況もツイッターで報告
 一連の捜査状況もツイッターで報告されていた。

 ボストン警察は事故直後から被害者状況の情報を更新。街頭カメラに映った容疑者の顔写真を掲載し、情報提供を求めるなどした。

 容疑者との銃撃戦の際には「ウォータータウンで事件が起きています。家にいてください」と注意喚起、「フランクリンストリートで作戦開始、自宅にいてください」と発信し続けた。

 またボストン警察のエドワード・デービス局長も自身のアカウントで、「容疑者1人が死亡、もう1人は逃走中」とつぶやいたり、「今晩に撮影された容疑者の最新写真」と逃走中の写真を掲載したりしていた。これらのツイートは多くのツイッターユーザーにリツイートされ、拡散されていた。


ボストン爆弾テロ 兄はドロップアウト、弟は優等生 何が兄弟をテロに駆り立てたのか
産経新聞 4月20日(土)16時9分配信

 何が兄弟を凶悪なテロに駆り立てたのか。それぞれの夢を持ちながら、人生を歩んでいた移民一家の兄弟。アマチュアボクサーで活躍した兄は大学を中退、弟は成績優秀者で、多額の奨学金を得て大学へ進学していた。2人の間で、どのように「テロの兆し」が醸成されたのか、捜査が待たれる。

 地元紙「ボストン・グローブ」(電子版)によると、兄弟は約10年前に一家でキルギスタンから移民してきた。元弁護士だった父親は、米国では自動車の修理工として働き、母親は美容師だった。地元テレビなどによると、両親は2年ほど前に帰国したという。

 死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)は、エンジニアを目指し、ボストン近郊にあるバンカーヒル・コミュニティ短大に進学したが、単位を取れずに退学した。元アマチュアボクサーで、全国大会のタイトルも持っていた。近所の住民によると、最近はイスラム風の服装をまとうことが多くなっていたという。

 別のテレビ報道によると、3歳の子供がニューヨークにいるといい、家庭内暴力も起こしていた。

 弟のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)は、ハーバード大に隣接するケンブリッジ・リンジ・ラテン高校を卒業し、多額の奨学金を得てマサチューセッツ州立大学ダートマス校へ進学。海洋生物学を学んでいたという。

 同高校で教鞭を執っていたグレース・テイラーさんは、「教育レベルが高く、ハリウッドスターのマット・デイモンさんも卒業した名門。多くがハーバード大やMIT(マサチューセッツ工科大)に進学し、音楽家や科学者になっている」と、産経新聞の取材に答えた。

 高校時代は、レスリングの選手として活躍するなど、文武両道だった。

 元クラスメートや進学指導教師らは地元テレビのインタビューに、「物静かな少年だった」「とても頭が良かった」と話し、「(事件は)信じられない」と繰り返した。

 その順調な歩みに、陰りが見え始めたのは大学進学後。同紙によると、多くの単位を落とし、成績が悪化する一方、大学の歴史教授に「チェチェンの歴史に興味がある」と申し出るなど、イスラムへの関心を見せ始めていたという。


ボストンテロ 逃走の弟拘束 重傷負い搬送 発生5日解決へ
産経新聞 4月20日(土)15時22分配信

 【ワシントン=犬塚陽介】米ボストン・マラソンのゴール付近で爆弾が爆発し、3人が死亡、170人以上が負傷したボストン爆弾テロ事件で、ボストン市警は19日、逃走していた実行犯の一人で、米国籍のチェチェン人、ジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)を拘束したと発表した。2001年9月11日の米中枢同時テロ以来となる大規模テロは、発生から5日で解決に向かう。動機やイスラム過激派との背後関係の解明が今後の焦点となる。

 警察当局は爆弾テロ現場に近く、潜伏先とみられたマサチューセッツ州ボストン近郊のウオータータウンの家屋を集中的に捜索。民家の裏庭に置かれたボートに潜んでいたジョハル容疑者を発見した。

 特殊部隊のSWATなど100人以上で包囲したが、ジョハル容疑者が銃器や爆発物を所持している可能性があったため、慎重に対応して身柄を拘束した。CNNテレビによると、ジョハル容疑者は重傷を負っており、病院に搬送された。

 マサチューセッツ州警察当局はウオータータウンで18〜19日未明にかけ、ジョハル容疑者と、兄でテロ実行犯のタメルラン容疑者(26)と銃撃戦を展開。ジョハル容疑者は隙を突いて逃走したが、タメルラン容疑者は死亡した。

 銃撃戦前には、連邦捜査局(FBI)が、テロ現場付近の監視カメラがとらえた2容疑者の写真と映像を公開。その直後、2容疑者はマサチューセッツ工科大(MIT)内のコンビニエンスストアで強盗事件を起こし、警察官を殺害した上で車を奪って逃走していた。

 AP通信などによると、2容疑者はロシア・チェチェン近辺で生まれたチェチェン人で、約10年前に米国に移住し、最近になって米国籍を得たという。同通信は、FBIが11年にタメルラン容疑者を外国政府の要請に基づいて聴取していたと報じた。聴取の内容は明らかではないが、チェチェンのイスラム武装勢力と戦うロシア政府から過激派との関係について聴取するよう依頼されたとみられる。

 爆弾テロ事件は15日午後3時(日本時間16日午前4時)ごろ、ボストン・マラソンのゴール付近で発生。ナイロン製の袋に入れられた圧力鍋の爆弾が計2カ所で爆発し、8歳の男児ら3人が死亡した。


ボストン爆弾テロ 米大統領「悲劇の重要な一章閉じた」 背後関係など解明指示
産経新聞 4月20日(土)14時55分配信

 【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は19日、ボストン爆弾テロ事件に関して声明を発表し、捜査当局の尽力で「悲劇の重要な一章を閉じた」と容疑者の拘束を歓迎した。一方で、事件には「未解明の疑問がある」と述べ、実行犯と国際テロ組織との関連の有無など、全容を解明するよう情報当局などに指示したことを明らかにした。

 大統領は声明で、テロリストが「何を達成しようとしていたにせよ、失敗に終わった」と捜査当局を称賛し、犠牲になった8歳の少年らを改めて追悼した。

 ただ、米国で育った若者がテロ行為に及んだ理由は解明されていないと述べ、連邦捜査局(FBI)などを中心に事件の背景などの解明に当たるよう命じた。 また、実行犯が信仰するイスラム教に敵意が向けられることに懸念を示し、多様性を受け入れる寛容さを米国民に求めた。


SWAT「やったぞ」、住民からは歓声…米テロ
読売新聞 4月20日(土)14時34分配信

 【ウォータータウン(マサチューセッツ州)=足立大、山口香子】19日午後8時50分(日本時間20日午前9時50分)、ヘルメットに分厚い防弾チョッキで身を固めた特別機動隊(SWAT)の隊員約10人が通りに姿を見せ、その中の1人が、「やったぞ」と親指を突き上げて、ジョハル容疑者を拘束したというサインを送った。

 その瞬間、集まった住民から「よくやった」「ありがとう」と拍手と歓声がわき上がり、警察官も握手を交わし合った。

 現場はボストン郊外のウォータータウン地区にある高級住宅街の一角。昼間は膠着(こうちゃく)状態が続いていたが、午後7時頃、複数の銃声が静寂を破った。ジョハル容疑者が身を潜めた通りの入り口には多くの住民や報道陣が集まり、総勢約300人に膨れ上がった。

 「パン、パン」という銃声を7発聞いて身が震えたという近所のキャサリン・ヤンさんは、「犯人が捕まって一安心だが、なぜ19歳の少年がこんな事件を起こしたのか、理由が説明されないと心の底から安心できない」と話した。


ボストン爆弾テロ犯、FBIが過去に聴取 過激派との接触なし
CNN.co.jp 4月20日(土)14時31分配信

(CNN) 米ボストン・マラソンで発生した連続爆弾テロ事件で、米連邦捜査局(FBI)当局者は20日までに、同市郊外ウォータータウンでの警官との銃撃戦で死亡したタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)を2年前に聴取し、テロ組織とは無関係の事実を把握していたことを明らかにした。

2011年の聴取は、同容疑者と過激派とのつながりを疑う外国政府の要請で実施された。この外国の国名には触れなかったが、聴取と共に同容疑者の渡航歴やインターネットへの投稿の有無などを調べたという。

結果的にテロ組織との関係を疑わせるような事実はなく、その旨を外国政府に説明。外国政府はその後、再度の聴取実施などの要請をしなかった。

一方、事件捜査の最新の進展に詳しい米政府当局者は19日、タメルラン容疑者と弟のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)は国際テロ組織アルカイダやアルカイダ系組織と直接的なつながりはなく、米国に対する新たな大規模なテロ謀議とも無関係であることが判明したと述べた。

ただ、最終的な見方ではないとし、米情報機関や治安機関による合同捜査を進めているとも述べた。ロシアや中央アジアの武装組織との関係の有無などを中心に調べているという。
両容疑者はロシアのチェチェン共和国の出身とされ、年少の時、いったんカザフスタンへ移ったが、2000年代初期に両親らと一緒に観光客として渡米。米政府当局者によると、一家はその後、亡命を申請した。弟は2012年に米市民権を得たという。兄弟は別々に訪米し、後で合流したとの情報もある。

捜査当局などによると、タメルラン容疑者はボクシングに打ち込み、ニューイングランド地方の代表として大会に参加した過去もある。オリンピック代表も目指していたという。ジョハル容疑者は人気俳優のベン・アフレックさんやマット・デイモンさんが卒業した高校を卒業。市の奨学金も得ていた。レスリングの選手で月間の最優秀選手に選ばれたこともある。

友人や知人は兄弟が今回の犯行を起こしたことを信じられないでいる。2人は楽しく、友好的な、物静かな人間だったと評した。タメルラン容疑者のおばによると、イスラム教徒の同容疑者は数年前からより敬虔(けいけん)になり、1日に5回祈りを捧げるようになった。

母親によると、同容疑者がイスラム教徒の聖戦など過激なことを口にするようなことはなかった。母親に隠し事をするような息子ではなく、仮に不適切な行動に関与していたら気付いていたはずと主張した。
その上で、FBIが同容疑者の身辺をかぎまわっていたことに触れ、息子の行動を支配していたと非難をにじませた。ロシアのメディアに対し、タメルラン容疑者に対するFBIの情報収集などは3〜5年続いていたとも語った。

ジョハル容疑者は逃走したものの捜査員に追い詰められ、19日に拘束された。兄弟の父親はロシアの国営メディアに対し、FBIは過去に2、3度、兄弟に接触し、ロシアのチェチェン共和国出身の事実や迷惑行為を受けていないかなどの質問をしたことがあると明かした。

両容疑者の犯行の動機などはわかっていない。

FBIが過去にタメルラン容疑者を聴取した事実があったとの情報に、米下院国土安全保障委員会のマイケル・マコウル委員長(共和党)は19日、困惑を表明。委員長はCNNの取材に「レーダー網に一度ひっかかった人物をその後、自由にさせていたことになる」と指摘した。


ボストン爆発容疑者、身柄拘束も重体
AFP=時事 4月20日(土)14時22分配信

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米北東部マサチューセッツ州ボストン郊外ウォータータウンの住宅敷地内に置かれたボートに乗るジョハル・ツァルナエフ容疑者(2013年4月9日提供)。

【AFP=時事】米ボストン・マラソン(Boston Marathon)爆発事件のジョハル・ツァルナエフ(Dzhokhar Tsarnaev)容疑者の行方をめぐり大規模な捜索を続けていた米警察は19日夜、ボストン(Boston)郊外ウォータータウン(Watertown)の住宅敷地内に置かれたボートの中に潜伏している同容疑者を発見し、身柄を拘束した。警察との銃撃戦で負傷した同容疑者は病院に搬送され、重体だという。【翻訳編集】 AFPBB News

【写真ギャラリー】拘束直前の緊迫した現場の様子


ヘリから熱探知、銃撃戦…ロボットも投入し逮捕
読売新聞 4月20日(土)13時51分配信

 【ボストン=加藤賢治】ボストン市警のエドワード・デイビス本部長によると、ジョハル・ツァルナエフ容疑者逮捕の端緒となったのは、住宅の庭に保管されていたボートに、同容疑者が隠れているのを見つけた近所の男性からの通報だった。

 男性は19日午後、ボートに血痕が付いているのを不審に思い、ボートを覆う布をめくると、血まみれの男を発見した。通報を受けた警察は、熱探知機を備えたヘリコプターを現場上空に急行させ、ボートの中に隠れていた容疑者の動きや体温を確認。その上で捜査員が現場に駆けつけ、投降を呼びかけたが、銃撃戦となった。

 銃撃戦が終わった後、連邦捜査局(FBI)のチームがボートに接近、容疑者の身柄を確保した。この時のFBIの呼びかけに、容疑者からの反応はなかった。捜査当局は、容疑者が爆発物を身に着けている可能性があったため、ボートの覆いを外す際にロボットも使用したという。


陸上=ロンドン・マラソン、警官の動員数を4割増しに
ロイター 4月20日(土)13時46分配信

[ロンドン 19日 ロイター] ロンドン警視庁は19日、ロンドン・マラソンに向けた警備態勢を見直し、当初の予定よりも警官の動員数を4割増やしたと発表した。

ロンドン・マラソンは21日に開催され、3万6000人のランナーが参加。コースはタワーブリッジや金融街などを通過し、ゴール地点がバッキンガム宮殿前に置かれており、大勢の人が沿道に詰めかけるとみられている。

ロンドン警視庁で同大会を担当する責任者は19日、取材陣に応対し、警戒レベルは上げていないが警察官の動員を数百名増員したほか警察犬の頭数も増やし、周辺でのパトロール体制を強化したと説明した。

米国のボストンで15日に開催されたボストン・マラソンでは3名が死亡、176名が負傷する連続爆発事件が発生。容疑者のうち1人が死亡、もう1人が拘束された。ロンドン警視庁は、ボストンの警察当局と大会について連絡を取り合っているとも述べた。


ボストン爆破容疑者兄弟の素顔
ウォール・ストリート・ジャーナル 4月20日(土)13時40分配信

ボストン爆破事件容疑者兄弟の家族は、自動車修理工の父親とともに2002年頃、チェチェン共和国のコミュニティ指導者から資金援助を受けて米国に移住していた。容疑者の家族にアパートを貸していた友人が明らかにした。

米当局は19日、ボストン爆破事件の容疑者として兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)と弟のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)を特定した。兄のタメルラン容疑者は18日深夜から19日未明にかけてマサチューセッツ州ウォータータウンで発生した地元当局との銃撃戦で死亡。警察は逃走中のジョハル容疑者の行方を追っている。2人は18日夜にボストン近郊のマサチューセッツ工科大学(MIT)構内で警察官1人が撃たれ死亡した事件にも関わっているとみられている。

容疑者の家族は、イスラム教徒による抵抗運動がプーチン大統領率いるロシア政府によって弾圧されていたチェチェン共和国から戦争難民として米国に移住してきた。両親の間には容疑者兄弟と娘二人がいる。だが、移住後、周囲にうまく溶け込めなかったようだ。

19日早朝、警察は容疑者の家族が住むケンブリッジのアパートを強制捜索し、近所の通りを封鎖した。

当局によると、容疑者兄弟は同時に移住したわけではなく、1人は02年に両親と、もう1人は04年に単独で移住してきた。諜報部やテロ対策当局は兄弟との関係者がほかにいないか調査している。

また、容疑者兄弟のうちの少なくとも1人は米国に移住後、いったんコーカサス地方に戻り、再び米国に帰ってきたという。

ロシア系ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)に「ジョハル・ツァルナエフ」という名前で登録されているページには、ケンブリッジ・リンジ・アンド・ラテン公立高校を11年卒業、ボストン在住と記載されている。また、99年から01年にかけて、チェチェンに近いロシア連邦ダゲスタン共和国の首都、マハチカラの第一学校に通学していたとされている。

このページが容疑者本人のものかは確認していないが、そこでは誕生日が7月22日で宗教はイスラム教であり、「人生で最も重要なこと」は「職業とカネ」としている。

記載されている内容の多くはイスラム教に関するものだ。「興味深いページ」としてイスラム関係のウェブサイトが2件ほど挙げられ、プロフィールのページに掲載されている動画はイスラム聖戦士にシリアへ行って反乱軍とともに戦うことを煽っている。もう1つの動画はコーランを暗唱しながら育った盲目の少年とクウェートのファハド・アル・カンダリとのインタビューだ。それとは別に、コーカサス地域のさまざまな方言をこっけいに真似ている男の動画もある。また、同サイト上の3つのグループに参加しており、うち2つはチェチェン関連、もう1つは音楽と映画に関するグループだ。

同容疑者の名前が19日に流れ出すと数分のうちに弟の「ツァルナエフ容疑者」のものと思われるこのページには、怒りに満ちた糾弾のメッセージや「ギフト」機能を利用したパトカーやダイナマイト、レンガの画像などが投稿され始めた。

また、ボストン在住の写真家のウェブサイトに掲載されているフォトエッセイでは、タメルラン・ツァルナエフ容疑者とみられる男性ボクサーのトレーニング姿の画像に「パスポートのためにボクシングをする」というタイトルが付けられている。当局は、その写真の男性はタメルラン容疑者と同一人物だと述べた。

写真の1つには「チェチェン出身で5年前に米国に移住したが、タメルランは『アメリカ人の友人は1人もいない。彼らを理解できない』と話す」という説明文が付いている。

その写真によれば、タメルラン容疑者は、ユタ州ソルトレークシティで開催されるナショナル・ゴールデン・グローブ大会で体重196ポンド(約89キロ)のヘビー級としてニューイングランドを代表する予定だった。その写真の日付は不明だ。

もう1つの写真ではタメルラン容疑者が上半身裸で女性とふざけながらスパーリングをしており、「非常に信心深いため」ふつうはそのような振る舞いはしないと述べている。

さらに別の写真では、家族がチェチェンから米国に難民として移住する前、90年代前半に一時カザフスタンに何年か住んでいたと述べられている。

この写真家からのコメントは得られていない。

容疑者の家族にアパートを貸していた友人は、容疑者の父親アンゾル・ツァルナエフ氏は腕のよい自動車修理工で、自分の店を開くことが夢だったが、英語が苦手で夢はかなわず、自給10ドルで雑多な修理の仕事を請け負ってやりくりしてきたようだと述べた。

家族の友人によれば、父親は2年ほど前に脳腫瘍を患い、昨年治療のためドイツへ渡ったという。

その友人によれば、家族はケンブリッジの多世帯住宅の最上階で、低所得者層向けの「セクション8」家賃援助プログラムと、家主である老婦人の寛大さを頼りに質素な暮らしをしていた。家主の老婦人は家族の家庭教師をしたり、子供たちが地元のよい学校に行けるよう手伝ったりもした。また、家族は、カザフスタンの石油会社に勤める父親の弟からの資金援助も受けていたという。

家族の友人によれば兄弟は優等生だったが、タメルラン容疑者はコミュニティカレッジを中退し、まもなく宗教の世界に引き込まれていった。弟のジョハル容疑者は「物腰は柔らかかった」という。だが、弟もまた、宗教にのめり込んでいったようだ。

バンカーヒル・コミュニティカレッジの広報担当者パトリシア・ブレイディ氏によれば、タメルラン容疑者は06年秋期、07年春期、08年秋期の3学期在籍していた。

小学校と高校で弟のジョハル容疑者と一緒だったアビー・コーヘンさんは、同容疑者は「とてもよい友人」で「親切でおとなしく、勤勉だった」と回想する。「FBIの動画を見たときはジョハルに似ていると思ったが、そんなはずは絶対にないと思って連絡しなかった」と述べた。5年生と6年生のときに学校で見かけたが、一時国外に移住したもようで、高校時代にふたたび見かけるようになったという。高校ではレスリング部に属し、夏休みはプールの監視員として働いており、「私よりもずっと美術が得意だった」とコーヘンさんは述べた。

ジョハル容疑者と高校が同じだったサミュエル・ゲブルさんは2年下だったため、親しい友人というわけではなかったが、ジョハル容疑者は「非常におとなしい学生」だったことを覚えている。友人からは「ジャハル」または「ジョハル」と呼ばれていたという。

ゲブルさんは「問題児のグループにいるところを見かけたことは一度もなかった。びっくりした」と驚きを隠さず、「FBIの写真を見てもわからなかった。もっと若くて、子供っぽい面影のときしか覚えていなかった」と述べた。

ケンブリッジのウェブスター自動車修理工場社員らは、父親が5年ほど前に同工場で働いていたはずだと述べ、マネージャーのジェリー・シーゲルさんは「父親は英語はあまり話さなかったが、働き者だった」ことを覚えている。ただ、息子のことは覚えていない。シーゲルさんは「やりきれない気持ちだ」と話した。

ボストン爆破事件容疑者兄弟の家族は、自動車修理工の父親とともに2002年頃、チェチェン共和国米国に移住していた。


ボストン・マラソン爆弾テロ、逃走中の犯人を逮捕
RBB TODAY 4月20日(土)13時29分配信

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犯人逮捕に安堵するボストン市民(4月19日)

 米国東部夏時間19日午後9時(日本時間20日午前10時)、FBI=アメリカ連邦捜査局は、ボストン・マラソン爆弾テロ事件と一連の発砲事件の犯人で、逃走していた1人の身柄を拘束した、と発表した。

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 犯人はウォータータウン市内の自家用ボート内に潜んでいる所を拘束された。犯人は2人組で、18日深夜からボストン近郊のマサチューセッツ工科大やウォータータウン市内で発砲事件を起こし、1人は19日朝、カーチェイスの末に逮捕(死亡)され、1人が逃亡していた。

 マラソン会場では3人が死亡、170人以上が負傷、マサチューセッツ工科大では警備員1人が死亡している。


住宅街潜伏のテロ容疑者を逮捕…銃撃受け重体
2013年4月20日(土)12時52分配信 読売新聞

 【ボストン=加藤賢治】米北東部マサチューセッツ州のボストンマラソンを狙った爆弾テロ事件で、連邦捜査局(FBI)は19日夜(日本時間20日午前)、ボストン西郊ウォータータウンの住宅街に潜伏していたジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)を逮捕したと発表した。

 記者会見したFBIボストン支部のリチャード・デロリエ支部長は「徹底した捜査の結果、正義が成し遂げられた」と語った。

 警察当局は、19日未明にジョハル容疑者が警官隊と銃撃戦を繰り広げた場所から、約1キロ・メートル西方の住宅街一帯を封鎖し、行方を追っていた。ボストン市警によると、容疑者はウォータータウンの家屋裏庭に置いてあるボートの中に潜んでいるところを拘束された。ジョハル容疑者は出血がひどく、重体。19日未明の銃撃戦で負傷したとみている。

 銃撃戦では、共犯で兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)が死亡したが、行動を共にしていたジョハル容疑者は現場から逃走していた。親族によると、兄弟はロシア南部などに住むチェチェン人家族の出身でイスラム教徒。


警官を称賛
時事通信 4月20日(土)12時44分配信

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19日、米ボストン郊外ウォータータウンで、爆弾テロ事件の容疑者拘束を受け、警官を称賛する住民。


オバマ大統領「ここで育ち、学んだ若者がなぜ」
読売新聞 4月20日(土)12時25分配信

 【ワシントン=白川義和】オバマ米大統領は19日、ホワイトハウスで、ボストン爆弾事件の容疑者逮捕を受けて声明を読み上げ、「我々はこの悲劇の重要な章に幕を下ろした」と捜査関係者の努力をたたえた。

 一方で、「まだ答えが出ていない疑問が多く残されている」と提起し、「なぜ、ここで育ち、学んだ若者があのような暴力に訴えたのか」と述べ、容疑者が爆弾テロを実行をした動機や背景、手口を徹底して解明する決意を表明した。

 大統領は「彼らが失敗したのは、米国人はテロを許さないからだ」と述べ、米国の安全を守るために全力を尽くすと強調した。


<ボストン爆破テロ>ボートに身を潜め…投降せず銃撃戦
毎日新聞 4月20日(土)12時15分配信

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米東部マサチューセッツ州ウォータータウンで、容疑者を捜索する警察隊の指示で家を出る親子=2013年4月19日、AP

 【ウォータータウン(米東部マサチューセッツ州)小坂大、ニューヨーク草野和彦】暗闇の中で沸き上がる歓声−−。ボストンを恐怖に陥れた連続爆破テロ事件容疑者が19日夜(日本時間20日朝)、捕まった。捜査当局は銃を乱射して逃げる男を住宅の裏庭にまで追い詰め、拘束に成功した。「ウィ・ガット・ヒム(彼を捕まえた)」。警察の発表に、住民にようやく笑顔が戻った。

【公開された容疑者の写真、警戒する警官ら 緊迫の写真特集】容疑者の足取りも地図で

 ◇弟逮捕…住民ようやく安堵

 逃走していたジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)が逃げ込んだのは、ボストン西郊ウォータータウンの住宅の裏庭に置かれたボートの中。地元紙によると19日夜、ボートに血が付きシートが裂かれているのに住民が気づき、警察に通報した。

 包囲した警官隊との間で数十発の撃ち合いとなったが、ジョハル容疑者は投降の呼びかけにも応じず、閃光(せんこう)弾が投げ込まれた直後、米連邦捜査局(FBI)のチームが血だらけの容疑者を引きずり出した。

 身柄拘束の一報が伝わると、捜査車両の青色灯に浮かび上がる住宅街から、続々と人々が姿を現した。「家に終日閉じこもり、ひたすら耐えるしかなかった。今夜はゆっくり眠れそう」。近くで写真店を経営する女性(54)が毎日新聞の取材に答えた。

 警察はツイッターに「捕まえた! 捜索は終わり、恐怖は去った。正義は勝った」と率直な気持ちを書き込んだ。「ボストン! ボストン!」。街には連呼の声が響いた。

 警察に追われたジョハル容疑者と兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)がウォータータウンに逃げ込んだのは18日夜。

 兄は警察との銃撃戦で死亡。ジョハル容疑者は車を乗り捨て徒歩で住宅街を逃げ、その途中で銃を乱射した。

 19日午前、ウォータータウンだけでなく、ボストンなど7自治体の封鎖が決まった。マサチューセッツ州は捜査を最優先し、計約100万人の住民に外出の自粛、企業には営業自粛を要求。地下鉄など公共交通機関も運行停止とした。米大リーグのボストン・レッドソックスもこの日ボストンで予定していた試合を延期した。

 ウォータータウンでは州軍の装甲車やトラックが隊列を組み行進。上空には武装ヘリ「ブラックホーク」が旋回した。特殊部隊(SWAT)など重装備の警官が一軒ずつしらみつぶしにあたった。そして、ヘリからの赤外線探知で、ジョハル容疑者がボートに隠れていることを確認。事件発生5日目で容疑者を取り押さえた。

 ジョハル容疑者が通った高校のあるケンブリッジのタデセさん(51)は、「ボストンの文化であるボストン・マラソンを狙うなんて許されることではない」と怒った。19日夜、マサチューセッツ州のパトリック知事は「市民、捜査関係者の完璧な協力で勝利がもたらされた。まずは安全が戻ったことを喜びたい」と語った。

 この日はくしくも大衆マラソン大会として最古の「ボストン・マラソン」が1897年に第1回大会を開催した日でもあった。


ボストン爆破テロ、容疑者拘束で住民から歓声
CNN.co.jp 4月20日(土)12時14分配信

(CNN) マサチューセッツ州ボストンで19日夜、逃亡していたボストン・マラソン爆弾テロ事件の容疑者が拘束され、容疑者逮捕の一報はすぐにボストン中に広まり、容疑者拘束のニュースが流れると、住民から歓声が上がった。

オバマ大統領は記者会見を開き、「(容疑者拘束により)今回の悲惨な事件の重要な章が終わった」とコメントした。

捜査当局は、拘束されたのはジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)であると確認した。ジョハル容疑者は、19日にボストン近郊のウオータータウンで発生した警官との銃撃戦の後、逃亡していた。ジョハル容疑者の兄で、爆弾事件のもう1人の容疑者であるタメルラン・ツァルナエフ(26)はこの銃撃戦で死亡した。

ジョハル容疑者は爆弾を所持している可能性があったことから、ボストンは大規模な捜索が行われている間、事実上封鎖されていたが、容疑者の拘束を受け、捜索も終了となる。

当局は、ジョハル容疑者は治療の必要があるとしているが、いかなる治療かは明らかにされていない。

ボストン警察は短文投稿サイトの「ツイッター」上で、容疑者拘束を発表した後、「容疑者逮捕!!!追跡終了。捜索終了。恐怖はなくなった。正義が勝利した。容疑者は拘束されている」とつぶやいた。

爆弾事件は約1週間前の15日に発生した。同日行われていたボストン・マラソンのゴール付近で2度の爆発があり、多数の死傷者が出た。


容疑者、血だらけで拘束=緊張の住宅街、安堵広がる—米爆弾テロ
時事通信 4月20日(土)12時9分配信

 【ボストン時事】民家敷地に置かれたボートに身を潜める容疑者。取り囲む警官隊。約1時間半のにらみ合いの末、血だらけのジョハル・ツァルナエフ容疑者が米ボストン郊外のウォータータウンで拘束された。18日夜にマサチューセッツ工科大で警官が射殺されてから約1日。テロ犯逃走の恐怖に支配されていた住宅街に安堵(あんど)が広がった。
 事態が急転したのは午後7時ごろ。警察当局が容疑者を拘束できていないとした記者会見が終わって間もなく、銃声が住宅街に響き渡った。警察によると、庭のボートに掛けていたカバーの破れに気付いた住人がボート内をのぞいたところ、中に血が見えたため、警察に通報。駆け付けた警察と激しい撃ち合いになったとみられる。地元紙ボストン・グローブによると、容疑者の動きは州警察のヘリも上空からキャッチしていたという。
 これを機に重装備の警官隊が一斉に現場に急行し、容疑者を包囲。午後8時40分ごろ身柄を確保した。
 「よくやった」「USA、USA」。容疑者拘束の報が伝わると、現場周辺は、事態の推移を心配しながら見守っていた住民らの歓声や拍手に包まれた。 


<ボストン爆破テロ>国内マラソン、厳戒の日曜日
毎日新聞 4月20日(土)12時7分配信

 ボストン・マラソン連続爆破テロ事件を受け、21日に国内各地であるマラソン大会の主催者が万が一に備えて神経をとがらせている。警備スタッフを急きょ増やしたり不審物への注意を促す準備をしたりしており「厳戒の日曜日」になりそうだ。

 約2万7000人が参加予定で東京、大阪に次ぐ国内3位の規模を誇る「第23回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」(茨城県土浦市)の事務局は、参加者の不安を払拭(ふっしょく)するため、当日の民間警備員を10人増やす。前回は2日前からだった会場の巡回警備も、5日前の16日から始めた。市教委の担当者は「楽しい大会を物々しい警備にはしたくないという思いもある」と複雑な表情を見せる。

 在日米陸軍基地・相模総合補給廠(しょう)(相模原市中央区)内で開かれる「第17回東日本国際親善マラソン」には計約1万2000人がエントリー。参加者は例年通り入場時にゲートで手荷物検査を受けるのに加え、ボディーチェックや爆発物などの不審物をかぎ分ける犬による「ノーズチェック」も受ける。

 約4000人が参加する北海道伊達市の「伊達ハーフマラソン」では警備担当の警察官をスタート・ゴール地点、大会本部に増員。田上義継・同市陸上競技協会事務局長(65)は「警備を大がかりにしなければならなくなると、継続も難しくなる」と不安を口にした。

 前橋市の前橋シティマラソン(エントリー約6900人)▽新潟市の新潟ロードレース大会(同約2900人)▽長野市の長野マラソン(同約1万800人)でも警備を強化する。【福沢光一、高橋和夫、野原寛史】


「信じられない」「いい子だった」=テロに走る兆候見せず—米爆弾テロ容疑者兄弟
時事通信 4月20日(土)11時57分配信

 【ボストン時事】「思いやりのあるいい子だった」「陽気な仲間だった」。ボストン爆弾テロ事件のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)について、高校時代の教師やクラスメートは「信じられない」と口をそろえた。銃撃戦で死亡したタメルラン容疑者(26)も善良な市民と思われていた。何が兄弟をテロの道に踏み込ませたのか、謎のままだ。
 米メディアによると、ツァルナエフ一家はロシア・チェチェン紛争の戦火を逃れ、カザフスタン経由で約10年前に米国へ移住。ボストン郊外のケンブリッジで暮らし始めた。生活はそれほど楽でなかったが、2人ともごく普通の青年だったという。弟は高校時代レスリングで活躍。兄はエンジニアを志望しつつ、ボクサーの訓練を受けていた。
 兄は地域の大学に通っていた頃、宗教に傾倒。ある写真家のフォトエッセーによれば、宗教的理由から酒とたばこをやめた。「人が自分をコントロールできないことが心配だ」と語っていたという。弟もイスラムに深い関心を抱くようになった。
 タメルラン容疑者は「米国人の友人はいない」と漏らしたとされるが、一方で「米国が好きだ。働く気があれば稼ぐチャンスがある」と話していた。ジョハル容疑者も「人生で大事なのはキャリアと金」とロシアの交流サイト(SNS)に書き、若者らしい野心を表していた。
 こうした断片的情報からは、兄弟がテロに走る兆候は見られず、暗い情念や狂信的な側面は浮かび上がってこない。捜査当局は拘束したジョハル容疑者の取り調べを通じ、動機の解明に努めるが、兄弟の心の闇を照らし出すのは容易でないとみられる。 


<ボストン爆破テロ>親族「兄は問題児」 弟は成績悪化
毎日新聞 4月20日(土)11時52分配信

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タメルラン・ツァルナエフ容疑者(左)とジョハル・ツァルナエフ容疑者(右)=AP

 【ケンブリッジ(米東部マサチューセッツ州)西田進一郎、ワシントン白戸圭一】ボストン・マラソン連続爆破テロ事件の容疑者兄弟について、米捜査当局は国際テロ組織アルカイダなどとの関係を示す手掛かりは見つかっていないとしている。一方、死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者が、インターネット上に「イスラムの敵」の殺害を呼びかける過激主義者のリンクを張っていたとの情報もある。捜査当局は19日夜(日本時間20日朝)に米東部マサチューセッツ州ウォータータウンで逮捕した弟ジョハル・ツァルナエフ容疑者から事情を聴き動機解明を進めたい考えだ。

【公開された容疑者の写真、警戒する警官ら 緊迫の写真特集】容疑者の足取りも地図で

 兄弟の成育歴を巡る情報は錯綜(さくそう)しているが、米メディアの報道を総合すると、2人の両親はロシア南西部のチェチェン共和国出身だが紛争を逃れて移住。2人はキルギスなどで生まれ、カザフスタンで幼年期を過ごした。両親とジョハル容疑者の3人は2002年、兄のタメルラン容疑者はその数年後に渡米。両親とジョハル容疑者は昨年9月に米市民権を取得し、タメルラン容疑者は取得手続き中だった。タメルラン容疑者は米国でボクシングでのオリンピック出場を目指しており、元コーチの男性は米ABCテレビに「よい選手で、事件に関わったとしたら衝撃だ」と話したが、同容疑者は09年に交際相手の女性への暴力で逮捕されたとの情報もある。

 ロシアのダゲスタン共和国に住むいとこは19日、米紙ボストン・グローブの電話取材に「タメルランは一家の問題児で、弟への悪影響が心配だった」と語った。ただ、タメルラン容疑者とイスラム過激主義の関係は否定した。カナダにいるおばがAP通信に語ったところでは、約2年前からイスラム教に傾倒するようになったが、妻の家系はキリスト教徒だという。

 弟のジョハル容疑者は11年まで米マサチューセッツ州ケンブリッジの著名公立高校に通学。友人の一人はAP通信に「人気者。レスリングをしていた」と語った。成績優秀で奨学金も獲得。事件発生時はマサチューセッツ大学ダートマス校に在籍中だったが、最近成績が悪化していたという。


笑顔の特殊部隊員
時事通信 4月20日(土)11時40分配信

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19日、ボストン近郊ウォータータウンでジョハル・ツァルナエフ容疑者の拘束後、笑顔を見せる警察特殊部隊の隊員


警察の特殊部隊
時事通信 4月20日(土)11時40分配信

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19日、米ボストン近郊ウォータータウンのジョハル・ツァルナエフ容疑者拘束現場に展開する警察の特殊部隊


吉報待つ住民
時事通信 4月20日(土)11時40分配信

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19日、米ボストン近郊ウォータータウンで、容疑者逮捕の吉報を待つ住民たち


喜ぶ住民
時事通信 4月20日(土)11時40分配信

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19日、米ボストン近郊ウォータータウンでジョハル・ツァルナエフ容疑者が拘束されたことを知り、拍手して喜ぶ住民たち


ボストン爆弾テロ 容疑者兄にFBIが2011年聴取 問題なしとの結論
産経新聞 4月20日(土)11時29分配信

 【ウエスト(米南部テキサス州)=黒沢潤】AP通信は19日、当局者の話として、米ボストン爆弾テロ事件のタメルラン・ツァルナエフ容疑者が2011年、米連邦捜査局(FBI)の事情聴取を受けたものの、問題なしとの結論が出ていたと報じた。

 FBIは「外国政府」の要請に基づき、同容疑者を聴取。聴取の内容などは明らかではないが、チェチェン独立派武装勢力と闘うロシア政府から、過激派との関係について聴取するよう依頼されたとみられる。

 同容疑者は昨年、ロシア南部ダゲスタン共和国の父親宅に半年以上、滞在していた。


爆弾テロ、多くの疑問=米大統領が声明
時事通信 4月20日(土)11時24分配信

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は19日夜、ボストン爆弾テロ事件の容疑者拘束を受けホワイトハウスで声明を発表、「(事件には)まだ多くの疑問がある」と述べ、動機の解明を急ぐ考えを示した。 


<ボストン爆破テロ>逃走中の19歳容疑者の身柄拘束
毎日新聞 4月20日(土)11時10分配信

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拘束され、救急車で運ばれるジョハル・ツァルナエフ容疑者=2013年4月19日、AP


ボストン爆弾テロ 2容疑者の叔父「2人はこの世に生きる価値なし」
産経新聞 4月20日(土)10時38分配信

 【ウエスト(米南部テキサス州)=黒沢潤】米ボストン爆弾テロ事件の2容疑者の叔父、ルスラン・ツァルニ氏は19日、米CBSテレビに対し、「2人はこの世に生きる価値などない」と述べた。

 同氏によれば、2容疑者は2000年か01年に渡米し、約10年間、同じ住居に住んでいたという。

 同氏は、兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者が死亡したことについて、「当然だ」と強調。一時、米国に滞在していた容疑者の家族とは数年間、交流しておらず、「私たちの家族と彼らとは関係ない」と突き放す一方、「(2容疑者は)私の兄弟の子供であり、(事件発生は)恥ずべきことだ」と述べた。

 また、「何者かが2人を過激にした。働き詰めの私の兄弟がそのようにしたのではないと思う」とし、「他者への憎悪」が事件の背景にあると指摘。「イスラム教とからめるのは見当違いだ」とも強調した。

 同氏は、多様な人種で構成される米国について、「理想的な場所だ。人間として扱ってもらえる機会をすべての人に与えるこの国を尊敬しているし、愛してもいる」と述べた。


逃走中の弟を拘束 ボストン爆弾テロ
産経新聞 4月20日(土)10時36分配信

 【ワシントン=犬塚陽介】米ボストン・マラソンのゴール付近で爆弾が爆発し、3人が死亡、170人以上が負傷したボストン爆弾テロ事件で、ボストン市警は19日、逃走していた実行犯の1人で、米国籍のチェチェン人、ジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)を拘束したと発表した。

 ロイター通信は同日、テロ事件との関連で容疑者とは別に男女3人を事情聴取のため拘束したと報じた。

 2001年9月11日の米中枢同時テロ以来となる大規模テロは、発生から5日で解決に向かう。動機やイスラム過激派との背後関係の解明が今後の焦点となる。

 警察当局は爆弾テロ現場に近く、潜伏先とみられたマサチューセッツ州ボストン近郊のウオータータウンの家屋を集中的に捜索。民家の裏庭に置かれたボートに潜んでいたジョハル容疑者を発見した。

 特殊部隊のSWATなど100人以上で包囲したが、ジョハル容疑者が銃器や爆発物を所持している可能性があったため、慎重に対応して身柄を拘束した。CNNテレビによると、ジョハル容疑者は重傷を負っており、病院に搬送された。

 マサチューセッツ州警察当局はウオータータウンで18〜19日未明にかけ、ジョハル容疑者と、兄でテロ実行犯のタメルラン容疑者(26)と銃撃戦を展開。ジョハル容疑者は隙を突いて逃走したが、タメルラン容疑者は死亡した。

 銃撃戦前には、連邦捜査局(FBI)が、テロ現場付近の監視カメラがとらえた2容疑者の写真と映像を公開。その直後、2容疑者はマサチューセッツ工科大(MIT)内のコンビニエンスストアで強盗事件を起こし、警察官を殺害した上で車を奪って逃走していた。

 AP通信などによると、2容疑者はロシア・チェチェン近辺で生まれたチェチェン人で、約10年前に米国に移住し、最近になって米国籍を得たという。同通信は、FBIが11年にタメルラン容疑者を外国政府の要請に基づいて聴取していたと報じた。国名は不明。

 爆弾テロ事件は15日午後3時(日本時間16日午前4時)ごろ、ボストン・マラソンのゴール付近で発生。ナイロン製の袋に入れられた圧力鍋の爆弾が計2カ所で爆発し、8歳の男児ら3人が死亡した。


爆弾テロ容疑者拘束=米警察
時事通信 4月20日(土)10時35分配信

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米マサチューセッツ州のボストン・マラソン爆弾テロ事件で、警察当局は19日夜(日本時間20日午前)、逃亡していたジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)=写真=の身柄を拘束した=米連邦捜査局(FBI)提供


拘束の容疑者は重傷=米爆弾テロ事件
時事通信 4月20日(土)10時34分配信

 ロイター通信によると、米ボストン・マラソン爆弾テロ事件で、警察に19日身柄を拘束されたジョハル・ツァルナエフ容疑者は重傷を負っており、病院に搬送された。 


ボストン爆弾テロ、逃走の容疑者を拘束と警察発表
2013年4月20日(土)10時31分配信 J-CASTニュース

米ボストンマラソンで2013年4月16日に起きた爆弾テロ事件で、地元警察は立てこもっていたジョハル・ツァルナフ容疑者を拘束したと20日、発表した。

19日にボストン郊外のウォータータウンで容疑者2人を発見し、銃撃戦となり1人が死亡、もう1人は逃走していた。米メディアによると2人はロシア南部チェチェン共和国出身の兄弟とされる。


<ボストン爆破テロ>逃走の弟を逮捕…重傷で搬送
毎日新聞 4月20日(土)10時30分配信

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逮捕され、救急車で搬送されるジョハル・ツァルナエフ容疑者=2013年4月19日、AP

 【ウォータータウン(米東部マサチューセッツ州)小坂大、ニューヨーク草野和彦、ワシントン白戸圭一】ボストン・マラソン連続爆破テロ事件で、米捜査当局は19日夜(日本時間20日午前)、ボストン西郊のウォータータウンで、逃走中のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)を発見、逮捕した。地元警察によると警官隊との銃撃戦で重傷を負っており、病院に搬送された。

【公開された容疑者の写真、警戒する警官ら 緊迫の写真特集】容疑者の足取りも地図で

 ロイター通信によると、警察は事件に関連して米東部マサチューセッツ州で3人を拘束し事情を聴いている。

 もう1人の容疑者で一緒に逃走していた兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)は19日未明、警察官との銃撃戦で死亡している。15日の発生から5日目で、事件は大きな節目を迎えた。

 オバマ米大統領は19日夜、ジョハル容疑者の逮捕を受け声明を発表し、「必要なあらゆる資源を投入し、何が起きたのかを解明する」と動機や背後関係について捜査を徹底する考えを示した。また、容疑者2人以外の共犯者についても捜査する必要性を強調した。

 これに先立ち、ロシアのプーチン大統領と電話協議を行い、テロ対策で緊密に連携することを確認した。

 米メディアの情報を総合すると、ジョハル容疑者は民家の裏庭にあったボートの中に隠れていた。容疑者が自爆用爆発物を身につけている可能性があり、捜査当局は大勢の捜査員で包囲し慎重に拘束の準備をした。

 テロ事件は15日、ボストン中心部のマラソンのゴール地点付近の2カ所でほぼ同時に発生。8歳の少年ら3人の観客が死亡し、170人以上が負傷。圧力鍋を使った爆弾が使用された。

 捜査当局は18日、両容疑者の写真とビデオ映像の公開に踏み切った。2人は同日夜、ケンブリッジ市のマサチューセッツ工科大構内で警察官を射殺。乗用車を奪って逃走し追跡の警官隊と銃撃戦になり、爆発物も投げつけた。兄のタメルラン容疑者はこの際の負傷で死亡。弟のジョハル容疑者は逃走していた。

 米CBSテレビは19日、米連邦捜査局(FBI)が2年前、タメルラン容疑者の聴取をしていたと報じた。外国政府の依頼で過激派との関連を調べたが、当時は無関係と判断したという。今後、海外のテロ組織の関与なども捜査する。

 兄弟のおじは米CBSテレビの取材に対し、タメルラン容疑者が18日に電話をかけ「許してほしい」と語ったことを明らかにした。

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